目的

iOSアプリでカスタムキーボードを作るときの簡易メモ

環境

  • Xcode Version 13.3
  • Swift 5




参照サイト

Apple Developer Creating a Custom Keyboard





対応メモ

カスタムキーボードを追加

まずシンプルなアプリを作成。

そこにカスタムキーボードのextensionを入れ込む。
Xcodeのメニューより

File > New > Target...を選択

その後、 Custom Keyboard Extensionを選択

Activateを行う。

すると、
カスタムキーボードのファイル群が追加される。





オリジナルキーボードの作成

次に今回のオリジナルのキーボードを追加していく。

追加された、KeyboardViewController.swiftを修正するのだが、
そこにコードを記載するか、作ったXib等で読み込むなどする。

今回はXibを作成して、読み込ませてみた。

Helloボタンをタップしたとき、テキストフィールドにHello World!と表示するようにする。
プログラムについては以下。

テキストフィールドに文字追加
self.textDocumentProxy.insertText("Hello World!")





アプリ実行

準備ができたらアプリを実行する。
実行すると、起動するアプリを選択するポップアップが出てきて、選択したアプリが実行される。

今回はメモアプリを選択したので、メモアプリが実行された。

最初から今回追加したキーボードを表示されないと思う。画面左下の地球マークをタップ後、キーボード設定...をタップ





新しいキーボードを追加より、今回のアプリを選択

再度、画面左下の地球マークをタップすると今回のキーボードが表示されていると思うので、タップ選択する。

今回作成したキーボードが表示される。

Helloボタンをタップすると、テキストフィールドにHello World!の文字が入力される。

メモとしては以上。