目的

Androidアプリでもデータセーフティ設定を行う必要があり、それのメモというかスクショです。

ここで言うデータセーフティ設定というのは
アプリでユーザーのデータをどのように収集、共有するかをユーザーが把握できるように
するための設定

iOSアプリではすでに設定が必須となっていて、Androidもそれに追従する形のよう。

この記事の項目を設定したのは2022年2月上旬となります。

虚偽の設定をしたらどうなるのか


ユーザデータ等の取り扱いについて、ディベロッパーの設定した項目をGoogle側は全て判断できません。(あたりまえだけど)
としつつ、
虚偽や違反していることが分かったら、修正を求められ最悪アップデートのブロックやアプリの削除が行われるとのこと。

対応メモ

データセーフティを行ってくれとあったので、リンクをクリックすると以下の画面が表示されました。
ちょうどアプリのアップデートを行おうとしていたときでした。

そのまま 次へで以下の画面が続きます。


開始ボタンで設定が始まります。

質問事項の概要や定義が書かれていて面倒そう。。

回答方法の詳細ボタンもあるので、一応見ておいたほうが良いかも(役立つかは置いといて。。)

前項で収集するとか設定する答えると、具体的な設定について回答を求められるよう。


確認画面。


所感

面倒そうだったが、、
意外とすんなり設定できた。
ユーザ投稿系のアプリだとちょっと面倒かもしれない。

それで、このデータセーフティ設定内容によって、
直後にGoogleからアプリ内容の指摘が来るようなことは無かった。

だが!!!

この設定と同時にアプリアップデートを行ったのだが、
そこでGoogleからデータセーフティとは関係ない別の項目で指摘がきた。

  • アプリ内機能がGoogleの規約に遵守していないよ!と。
  • データセーフティ設定でのチェック項目には関連が無い機能。
  • ずっと前からある機能で、この機能付きで今まで散々アップデートしてきたがこのタイミングでの指摘。

何が言いたいかと言うと、
このデータセーフティ設定と設定したタイミングで
Google側でも一通りアプリの内容をチェックしているよう

なので、アプリによっては、
データセーフティ設定後のアプリのアップデートでリジェクトくらうかもしれない。