目的

AWS CLIでAWS S3のRegion情報を取得するときのメモ
いや、まぁ管理画面見れば即分かるんですが。。。

環境

  • Mac OS




参照サイト

AWS CLIでaws configureコマンドにprofileオプションを付けて使ってみた





対応メモ

インストールについて

まずawsコマンドを利用するため、AWS CLIツールをインストールする必要があるのですが、私の環境ではいつの間にか入れていたようです。
具体的には以下の公式サイトを参照下さい。
macOS での AWS CLI バージョン 2 のインストール、更新、アンインストール

インストールできていることの確認

インストールの確認
% which aws
-> /usr/local/bin/aws

% aws --version
-> aws-cli/2.3.6...





コマンド利用のための事前設定

まず、アクセスキーとシークレットアクセスキーを設定する必要があるようで、以下のコマンドで設定します。
複数の接続先(2つ目以降)を設定する場合はオプションが必要そうです。

事前設定
% aws configure

# 複数というか2つ目以降設定する場合は以下
# ※XXXはわかりやすい接続名にする
% aws configure --profile XXX

上記コマンド入力後以下が表示されますので、続けて入力します。 ※アクセスキー:VVVV
※シークレットアクセスキー:WWWW
※regionなどは入力しません。

事前設定その2
AWS Access Key ID [None]: VVVVV
AWS Secret Access Key [None]: WWWW
Default region name [None]:
Default output format [None]:





Region情報の確認

以下のコマンドでS3のRegion(リージョン)設定を取得できます。
※()内の –profileオプションは2つ目以降の設定の場合必要です。

Region情報取得
% aws s3api get-bucket-location --bucket YYYY( --profile XXX)
->
{
    "LocationConstraint": "ap-east-1"
}

いちいち–profileをつけるの面倒くさいという場合は 以下の設定でその接続名を指定するとデフォルトでオプション無しで利用できます。

デフォルト値変更
% export AWS_DEFAULT_PROFILE=XXX