目的

surface goを購入しました。
久しぶりのWindows環境を手に取り、surfaceと合わせてどのような感覚を得たかレビューしたいと思います。

もともとは2時間レビューとして書いていましたが、
使ってみて思いが変わった部分があり、2週間レビューとしております。

ちなみにこのブログのホームで述べてますが、私iOSエンジニアで、弱アップル信者です。


価格など

surface go(128GB)をなんと5万1,000円で購入できました。
officeなしがYahooショッピングで売っています。

キーボードは12,000円でしたが、こちらはショップの全ポイント利用で購入しました。
とりあえず、上の2つだけの購入で、ペンなどは買っていません。



5万円ほどで、Windows環境を手に入れたわけですが、

時代変わりましたね。。私が学生の時はPCと言ったら15万〜20万とかです。
周辺機器を含めたゲーム機と値段ほぼ変わらないわけで、子供にはゲームを与える代わりにこちらを買い与えたいです。




良いところ

  • 軽い。重量700gは伊達じゃない
    [メモ]ノマドで使うPCについてで書いていたとおり、ノマド用のPCなので、軽さは必須でした。
    持っている感覚はありますが、この重さであれば満足です。

  • Visual Studio Codeが使える
    PCアプリ相当なので、VSCodeが余裕で使えます。
    VSCodeが使えるというのも必須条件でしたので、うれしいです。

  • Windows Hello(顔認証)が便利
    顔認証ですぐにPCを再開できます。これが結構使い勝手いいです。
    特にタップせずに始められるので、速いです!
    iPadのはジェスチャーが必要なので、結構不評ですよね。
    認証精度も今の所問題ありません。


  • Windowsなので、アプリが豊富
    言わずもがなですが、Windowsなのでアプリの種類が豊富です。
    無料アプリも多いです。



駄目なところ

使用して、すぐは駄目なところありませんでしたが、しばらく使っていると気になる点が出てきました。

  • キーボード入力がやりづらい
    Macに慣れすぎているというのもありますが、Enterキーが小さいので、誤入力があります。
    iPadでもキーボードは打ちづらいようですが。

    これについて、
    最初は私がsurfaceではUSキーボードを使用するようにしたためでした。
    MacのUSキーボードでもEnterキーは小さいですね。

    surfaceでもJISキーボードを使えばいいのですが、今度はローマ字/英字変換が面倒になるんです。
    入力切り替えでalt-ime-ahkというツールを使っているのですが、USキーボード配列に特化している感があります。
    USキーボードのEnterキーに慣れるしかないでしょうか。

    また、
    タッチパッドの上部部分だとクリックができません。
    仕様のようですが、Macに慣れていると単純に不便な問題ですね。


    微妙なところ

    Apple系製品と比べて微妙だと思ったところとなります。

  • スタイリッシュじゃない
    デザインはだいぶ進化しているものの、Macと比べて画面がWindows10になってもゴチャっとしてますね。
    HOME画面とかも選択項目が多く、分かりづらいです。


レビューとしては以上です。

満足している商品であるものの、キーボードについては最適なものを探す旅に出ます。