目的

Macのストレージ容量がすぐに一杯になるので、削除する方法メモ

携わっている企業によっては、開発者なのに最小容量の128GBMacしか渡してくれないトコロもあり。
Macのストレージを128から256GBにするのに、たった22,000円。これが払えないなんて
。。。



容量を取っているフォルダの確認

以下のコマンドで容量を取っているフォルダを確認できます。

$ (sudo du -g -x -d5 /| awk '$1 >= 3{print}') 2> /dev/null

だいたい大きなサイズが作られるフォルダは決まっているので、 最初の数回実行すれば十分。


削除対象フォルダ

キャッシュ

鉄板。
なので、rmコマンドを記載します。
削除後はPCを再起動

$ sudo rm -rf /System/Library/Caches/* /Library/Caches/* ~/Library/Caches/*



Xcode関連

がっつり消してもいいけど、直近で使ったものとか、使ってるものは残しておいた方がよい。
自分は残してるのもあるので、パスだけ書いておきます。
削除後はPCを再起動

$ open ~/Library/Developer/Xcode/Archives
$ open ~/Library/Developer/Xcode/DerivedData
$ open ~/Library/Developer/Xcode/iOS\ DeviceSupport/
$ open ~/Library/Developer/CoreSimulator/Devices



再起動?SafeBoot?で消えるもの

再起動かSafeBootでの起動(起動時に「shift」キー押しっぱなし )で大きめのファイルが消える。
以下はスリープ時に作られるファイル関連のよう。

/private/var/swapfile
/private/var/sleepimage



Xcode関連のファイル!?

/private/var/folders/配下にもデカイのがある。
具体的には

$ cd /private/var/folders/??/???????????????????????/C\com.apple.DeveloperTools\All\Xcode\EmbeddedAppDeltas

AppleのXcode関連のようだが、よく分からないもの。

消すの結構怖いが、一回Xcodeをアップデートするときどうしても容量が足りず消したことあるが、特に問題はなかった。
ネット上でも消して良いという記載も見られるがもちろん自己責任で!

ただ、folders/zzは消さない方がよいとのこと。

Q: macにある大容量ファイルの削除について

以上です。

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)