どこよりも遅いであろう、WWDCの感想をメモします。
もう書かなくて良いかとも思ったけど、来年この記事を見て
お前のこの時点での考えは戯言だと失笑したい。


驚いたこと

やなりSwiftUIiPad OSの二つ
なので、これらについて記載していきます。


SwiftUIについて

この発表はうれしい!
使いづらかったUIKitから逃れられるぞ!UIをコードでプレビューしながら書けるぞ!
という気持ちと、また勉強しないといけないのか。
という気持ち。

それで、
開発が楽になるので嬉しいのですが、
今までできてたこと全てをSwiftUIが全てカバーしてくれるのかというのは不明。
現時点では、カバーしていない
まとめとしては、以下の記事が素敵だった。
Qiita SwiftUIの考察

SwiftUIの今後の予想

それでSwiftUIの今後どうなるかも考えてみて、
SwiftUIが使えるようになっても、一部でUIKitを使い続けなければならなくなると思う。
中途半場な利用状況になるのではないかと。

廃止されると言われているObjective-Cが今でも残っていて、それと同じ状況ですね。

また、
SwiftUI発表と同時に
ReactNativeオワッタ、Flutterオワッタと、
twitterタイムラインで話題になりましたが(少数が騒いでるだけだが)
それは無いでしょと。

SwiftUIによって、Flutterが使えなくなるわけじゃないし、iOSのシェア率が激増するわけでもないし。

ピンチなのは
Flutterエンジニアではなく、Swiftエンジニアなのでは?
今まで2人月だったのが、簡単に実装できるようになり、1人月になる。
Swiftエンジニア2人体制だったのが、1人体制で良くなる。


iPad OS

SwiftUIとは違い、こちらはかなり残念
MacOSとiOSが統合するのではというウワサが出て、少し期待していたのだけれど、
この発表により、無くなったと思う。
iPadでXcodeが使いたいんですよ。
iPadでVS Codeが使いたいんですよ。

でも、
考えてみれば、統合するわけないですよね。。
iPadでMacOSアプリが使えるとなったら、MacBookAirの利点とかがまるで無くなってしまう。
既存のプロダクトの破壊を今のAppleはしなさそうだし

ということで、
iPad OSの登場で巷では最強のモバイルPCだとか煽っているけど、
自分からしたら、何言ってるの!?という感じで
使えるアプリケーションが変わったわけじゃないし、
結局

iPhone + pencil + USBメモリ + マウス + デカさ => iPad

なので、MacBookを引き続き使うかなと。


iPad OSの今後の予想

現在の販売状況と変わらず。
絵描き、読書、動画などでの利用しか目立たない端末となりそう。
(Appleユーザ、iOSエンジニアとしてはぜひこの予想は裏切って欲しい)


総括

勉強しなきゃな〜というのと、iPadでPCアプリの実行の夢が絶たれた
残念なWWDCでした。