この記事について

去年、東京でマイホームを購入しました。

なかなかマイホームを購入レビューする人は居ないだろうということで、レビューしたいと思います。

前回は以下となり、今回は2回目の記事です。
[購入レビュー]マイホーム・戸建てを買ってみた(その1)

今回は自分の中で反対意見が多くあったものの、
なぜ買うようになったかの理由を記載します。


マイホーム購入の経緯

反対の思いが4つもあり、到底マイホームなんて買うはずもないのに、、
その発端はパートナーの意向 となります。

家を買うこと≒安定と考える人は今のご時世でも、結構多いようです。
(私としては、マイホーム購入が安定となるとは今でも思えないのですが、ここではこれ以上は言及しません)

それで、さすがに買うとなった場合
前回の反対の理由への対応 などをパートナーとひたすら語りまして。
一応自分なりに納得したので、購入に踏み切りました。
以下に示します。

日本が災害王国と言うことについて

東京で大災害が起こったら、東京の勤務先でも同じく仕事ができる状態ではないのでは。
家が全壊だったら、東京の全域ほぼ壊滅状態だと思われます。
それで二重ローンになったら*終了*と思い、地方の実家に帰ります。
つまり、東京と運命共同体 となるということでしょうか。

また、支払いが不安な点もありますが、
災害保険をかけることで少し安心できます。

勤務地が転々とすることへの対応は

家から通勤しやすい場所を勤務地とする。
勤務地を優先として、案件を選ぶ。

「ローン」への考え方は

ただの借金ではないという考え方に切り替える。
つまり、返し終わったら、その家は自分のものとなる。

また、病気になったときのため、自分も保険に入る。

地価が下がることへの考えは

おそらく地価は下がるでしょう。
ただ、現在低くなっている金利が高くなるため、マイホーム購入の支払い総額としてはそこまで変わらないと思われます。

需要と供給の関係から、
物件価格が下がる→買う人増える→ローン組む人増える→景気が良いと判断される→金利上がる
となり、家購入が手頃となることはないと考えるようにしました。

ただ 現状の景気で、物件価格が下がったら、買う人が増えるというのも少し疑問です。


以上で、
自分が思っていた反対の理由は、上記のように考え方を変えました。

まとめ

マイホーム購入について、将来に対する不安が多い中、それをどう拭ったかというと

行動を起こすと言うより、 気持ちの切り替えお金で安心を購入 したという、メンタル面での解消で対応したというのが答えでしょうか。
お金については、次回でも書きたいと思います。


今回は以上です。