この記事について

この記事では、ノマド用PCを何にしようかという悩みを吐露します。

  • 家だとどうしても集中できない
  • 仕事終わりで、家に着く前にもう一集中したい
  • オレちょっとできるよアピールしたい(嘘)

というタイミングがありまして、コーヒーショップやら漫画喫茶にPCを持っていって作業します。




いわゆる、ノマドワーク というものです。




それで、ノマド用のPCですが、
MacBook Pro (3年ほど前のモデル) を使っています。

ただ、どうしても重いんですよね。

1.4kgほどで、昔に比べて大分軽くなったんですよ。ワガママなのは分かってます。
でも、
おっさんになってきて、なんかこれぐらいでも重いんです。
持ち運ぶのが辛いんです。仕事終わりのノマドということは、朝の通勤も持ち歩くんです。


ということで、最近代替品を考えてます。

※本文中の価格表記は2019/7/17時点のもの


何を優先するのか

手当たり次第購入して試すわけにも行かないので
ある程度優先度を付けて、それが叶うPCを探していこうと思います。

まず、第一優先度としては、持ち運ぶので軽いということだと思います。
当たり前ですね。


次に利用するソフトウェア・アプリですね。

家ではサブPCとして動画とか音楽だけ。
外出先(ノマド)ではプログラミングをします。

開発はiOSアプリ(swift)、Android(Java、Kotlin)、
もしくは、Flutter(Dart)、Pythonとかでも。
なので、それらを実現できるソフトウェアが必要です。


最後に値段ですかね。

上記を考慮して調査していきたいと思います。


MacBook

まず真っ先に思い浮かんだのは、
今のMacBookをアップデートするという意味で、新しめのMacBookに変更するというものです。

12インチのMacBookがあります。

MacBookの情報
値段は約132000円
重さは920g

MacBookでは上記が最軽量ですが、
まだちょっと重いですし、高い! ですね。


iPad Air

次に思い浮かんだのは、
AppleのiPad Air(第3世代)
PCではなく、タブレットですが。性能としては文句なしだと思います。

iPad Airの情報
本体 : 
値段は約49700円
重さは456g

キーボード : 
Apple 10.5インチiPad Air用Smart Keyboard – 日本語(JIS)
約16200円
約244g??(Amazonだと490gとあったけど、外装あわせて??)

キーボードは必須なので、総計で
約65900円、700g(キーボードを244gとした場合)

MacBookに比べて、大分軽いですし、値段も安価です!!

ただipadって、できることが限られてますね。
所詮iPadはiPhoneの画面が大きくなったものかなと思っていて。

Pythonを使えるアプリ・ツールがあるみたいだが、使用制限があるらしいです。
Swift Playgroundsでswiftが少しできるらしいけど、こちらも制限があるそうです。

せめて、
Flutter(Dart)をプログラムできるように、Visual Studio Codeが入れられれば、と思ったけど、iPad(iOS)では入れられないでした。


Surface Go

…と、ここで
Visual Studio Codeはマイクロソフト製なので、
マイクロソフトのSurface Go
だと導入できるのでは?と思いました。
一番軽量なSurface Goの情報です。

Surface Goの情報
本体 : 
値段は約51000円(YahooショッピングでOfficeなし価格で売っている。邪道と思う方はsorry)
重さは522g

キーボード : 
Surface Go Signature タイプ カバー
約12000円
245g
総計
約63000円、767g

性能違いとかもありますが、
Surface Goのほうが3000円安く、70g重い。
この辺は誤差かなと。

さらに
Surface GoはPCなので、Visual Studio Codeが使える!!!

Surface Goで決定かな!と思っていたんですが、、


マイクロソフトがVisual Studio Onlineプレビュー版を発表

2019年5月7日、マイクロソフトがVisual Studio Onlineプレビュー版というのを発表しました。
窓の杜 「VS Code」を好みのブラウザーで ~Microsoft、「Visual Studio Online」を発表

Visual Studio Codeをベースにしたクラウド版とされていて、ブラウザで操作できるという。
その発表でマイクロソフトは、iPadからVisual Studio Onlineの使用をiPadのsafariからデモしたとのこと。

これはiPadの購入も再考する必要があるんじゃないか!?
と思いましたが

  • クラウド版ということで、ネット通信量とか、動作速度とか気になる
  • マイクロソフトがわざわざiPadを使ったってことは、月額制とかで無料ではしないでしょ。。
  • このクラウド版だと通常のVSCodeと比べて、機能制限されているんじゃ。。

等も考えさせられます。


Visual Studio Onlineを使っている人がいた

2019年11月5日ごろ、Visual Studio Onlineがプレビュー版となっているそうです。 以下の参照サイトで、使用感が記載されていました。 Qiita ブラウザでVS CodeがうごくVisual Studio Onlineを使ってみた

Standardインスタンスの場合は

基本料金(2ユニット/時×約0.52円×730時間)=750円くらい
起動時料金(125ユニット)・・・1時間65.5円、100時間6550円
となり、月に20日間×8時間ほど利用すると160時間で1万円強となります。
Premiumインスタンスはお値段約2倍となります。

うーん。。個人的には利用は無し かなと。
コストがかかり過ぎと思いました。


結局

surface go を購入しました。
[購入レビュー]surface go 買った 使用2時間レビュー
使用感は上記リンク先で書いています。

この記事は以上です。


マイクロソフト Surface Go(サーフェス ゴー) 10インチ PixelSence ディスプレイ/Windows 10 Home (Sモード)/第7世代 Intel® Pentium® Gold 4415Y/eMMC 64GB/メモリ 4GB/Office Home & Business 2019/シルバー MHN-00017