この記事について

ブログのトップにあるとおり、私には息子がいます。
最近彼の将来もチラチラと考えたりします。

その一つに大学進学があり、2019年現在の自分が、大学に対して思っていることのメモを残そうと思います。




入学した大学と経緯

入学した大学は、その県で一番偏差値が高いところでしたが、全国的では自慢にはならないです。
その情報工学科(パソコンやプログラミングを扱う学科)に入りました。
パソコンは高校で初めて触り、興味を持ちました。所持はしておらず、コンピュータ言語なんて知らなかったです。

パソコンの事をもっと知りたいという欲求で、そこに入りました。


最初の授業で

大学での初めてのコンピュータの授業。
パソコンでも触るのかと思いきや、座学でして、いきなりc言語が出てきました。
今でも難易度高めの言語として知られている気がします。

#include <stdio.h>

int main(int argc,char *argv[])
{

  printf(“.......“);//なにか出力してた

  return 0;
}


どうでもいいですが、たしかint main(void)じゃなかったと記憶してます。
それで、
こんな書き方・単語を初めて見た自分はチンプンカンプンでした。

  • #って!?
  • studioじゃないの!?
  • なぜ<>!?
  • chairじゃない!?
  • {は改行後に書くの!?

これを当時の教授はどう説明したかというと。
おまじないとして覚えましょう!


いきなり出てきたプログラムについて

おまじないとして覚えてというセリフに対して
は!? と思いましたし、今でも思います。

この意味を知ったのは社会人になってからで。(すぐに調べない自分も駄目ですが。)
意味を知り、なるほど!と思いました。

ざっくりですが。

c言語では
ヘッダーファイルという形式で普段使われるプログラムがあらかじめ用意されている
その中で、standardなinput/output用のプログラムをあらかじめ読み込む
mainは本体のことで、まず最初に処理される
エラーなしを示すためreturn0で返す必要がある
どんな形式で返すのか分かっている必要があるため、mainの前にintegerを表す言葉を記しておく必要がある

と、多少意訳もありますが、その教授のじいさんも、このように簡単に言えばいいんじゃないかと。
それだと少しは自分も理解深めることができたと思います。


何が言いたいか

確かに
大学は、知識への材料は与えてもらえるけど、あとは能動的に学ぶ場だとは思います。
上の教授も、あとは自分でググってね、と言いたかったのでしょうか。

そんなの教授である必要ないですよね。
それにちゃんと説明してくれる人もいました。
ただ、それでも教えるのが下手でした。

若い准教授は、説明うまい人何人かいた記憶が。


つまり

2019年現在、能動的に学べる場所・機会なんて、いくらでもあるんですよ。

ネット上のツールやら通信制のところや、健全なオンラインサロンもある。
大学に行かず、4年もかけず、大金を使わず。
大学にわざわざ行くの馬鹿げてると思います。


ということで、
息子が大学行きたくないって言っても
「ああ、いいよ」 と言うと思いますが。。

ただ、もう一言添えると思います!

「君が将来、会社に務めるんだったら、苦労するかもよ」
と。

これも馬鹿げているんですが、大学卒業は一応*ステータス*なんですよねぇ。。