目的

ラズパイにRaspbianをインストールしてログインするまでのメモです


用意するもの

ラズパイとか少し古い型です。

  • PC(自分の場合は、iMac)
  • ラズパイ(自分の場合は、ラズパイ3 Model B)
  • microSDカード
  • SDカード変換アダプター
  • 電源ケーブル
  • LANケーブル

などを準備しました。

注意点があり、
iMacにはLANボートついているので、そのままLAN接続できます。
また、SDカードスロットもあります。
PCに直接接続できない方は変換器も追加で必要です。


OSダウンロード

Raspbian
上記公式サイトより、OSイメージをMacにダウンロードします。

Raspbian Stretch with desktop and recommended software
Version:April 2019
Release date:2019-04-08
Kernel version:4.14

をZip形式でダウンロードしました。
サイズが2Gほどあり、重いです。

解凍したら

2019-04-08-raspbian-stretch-full.img

イメージファイルになりました。


イメージ書き込み・インストール

イメージファイルを手に入れたら、それをmicroSDに書き込む作業です。
SDカード変換アダプターにmicroSDカードを接続します。

イメージをmicroSDカードに書き込むツール
Etcher
があったので、これを使って、
Macに接続したmicroSDカードに書き込みます。



このツールの使い勝手としては、
いちいち書き込みコマンド調べなくて良く、万一で関係ないDiskをフォーマットしてしまうような可能性も減らせます。
かなり良いです!


ssh設定

イメージ書き込み後、
microSDカードはそのままPCに接続したままにして、ssh接続の許可設定を行います。

FinderでmicroSDカードを選択し、
ディレクトリトップに「ssh」という名称のディレクトリを作成します。
sshディレクトリ配下は空で良いです。



これで、ssh接続許可は完了です。

ラズパイ起動

準備が整ったので、ラズパイを起動します。
まず、
microSDカード(SDカード変換アダプターから外して)をラズパイに挿します。
次に、PCとラズパイをLANケーブルで接続します。
そして、ラズパイを電源ケーブルに接続して、起動させます。

ラズパイのランプが点滅・点灯すれば起動したことになります。


ラズパイにログイン

PCのターミナルよりラズパイにssh接続します。

ユーザ名:pi
パスワード:raspberry

が初期設定値です。

ターミナルで

$ ssh pi@raspberrypi.local

と入力後

Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? 
-> yes
pi@raspberrypi.local's password: 
-> raspberry

と入力していき、ラズパイにログインできていることを確認します。



今回は以上です。